パーマ大佐、森のくまさんの著作権侵害で300万円の慰謝料請求される

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童謡「森のくまさん」のパロディ曲をYoutubeに公開していたパーマ大佐が、作詞者の馬場祥弘さんに訴えを起こされている。

馬場祥弘さんは18日、パーマ大佐さんとレコード会社のユニバーサルミュージックに対し、CDやDVDの販売中止を求める通知書を送った。
2週間以内に対応がみられない場合は損害賠償請求や刑事告訴などの法的措置を取るとしており、インターネット上の動画の削除や慰謝料として300万円の支払いも求めている。

パーマ大佐のパロディCDの販売を担当しているユニバーサル社は、昨年の11月ごろにJASRACを介して馬場さんに歌詞の改変許諾を求めたが、馬場さんは拒否したという。

ユニバーサル社広報は「適正な手続きを踏み販売している」とコメントしていることから、争う構えとみられる。

削除を求められている動画は現在も公開中。(2017/01/19現在)

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